ジェンダー・ウォー第6回「実子誘拐とDVでっち上げ」

 9月末、親権裁判で負けた父親が、自分のことを「DV」と呼んできた母親側の弁護士たちや、支援の女性グループの役員などを名誉棄損で告訴し、警視庁は受理している。親権裁判では通常、子どもを確保した側に親権が与えられる。法曹関係者は、これを継続性の原則と呼んでいる。ぼくたちは子どもを引き離したほうにご褒美に親権が与えられるので断絶性の原則と呼んでいる。 この事件では、一審の松戸家裁が、自…

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ジェンダー・ウォー第6回 実子誘拐とは何か

「別居親は死ねキャンペーン」 昨日、kネットにこんなメールが来た。 「4歳の男の子と引き離され1年が経過しました。暴言を反省していない、飲酒運転をしている、うつ病に罹患しているので面会交流を認めないと妻側の弁護士が事実無根の書面を提出しました。どこにでもある夫婦喧嘩を、ここまで大げさに虚偽書面を出し、子供のことなど一切考えない主張をしてくることに驚愕しています。 私たち…

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弁護士の引き離し手口2017(後)

対立強化  このところ、筆者が所属する団体でも、こういった事例について何回か取りあげたが、とにかく揚げ足を取られる材料を積極的に探してきて、別居親側が反社会的な人間だと裁判所に印象付ける。中身は、セミナーでしゃべった、ネットに書きこみをした、デモに参加した、仕事をやめた、何でもいいのだが、それに対して反論すると、「対立が強い」と面会を制約する理由にする。  対立が強い場合には…

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