ジェンダー・ウォー第6回 実子誘拐とは何か

「別居親は死ねキャンペーン」 昨日、kネットにこんなメールが来た。 「4歳の男の子と引き離され1年が経過しました。暴言を反省していない、飲酒運転をしている、うつ病に罹患しているので面会交流を認めないと妻側の弁護士が事実無根の書面を提出しました。どこにでもある夫婦喧嘩を、ここまで大げさに虚偽書面を出し、子供のことなど一切考えない主張をしてくることに驚愕しています。 私たち…

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弁護士の引き離し手口2017(後)

対立強化  このところ、筆者が所属する団体でも、こういった事例について何回か取りあげたが、とにかく揚げ足を取られる材料を積極的に探してきて、別居親側が反社会的な人間だと裁判所に印象付ける。中身は、セミナーでしゃべった、ネットに書きこみをした、デモに参加した、仕事をやめた、何でもいいのだが、それに対して反論すると、「対立が強い」と面会を制約する理由にする。  対立が強い場合には…

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弁護士の引き離し手口2017(前)

 2017年になって、反別居親法撤廃の運動に対して、バックラッシュの動きが激しくなっている。 この間、民法766条改正や、親子引き離しセンターという批判を受けて裁判所は、間接強制のガイドラインを示したりして、面会交流実現のための、一定の前向きで現実味のある判断を示してきた。ところが最近になって、弁護士たちの原則面会交流実施論批判や、兵庫県での「父子心中」後の「面会交流は危険」キャン…

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