男の子育てを敵視する弁護士業界は正気なのか?

 8月28日にヤフーニュースで配信された「弁護士ドットコム」のニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00006579-bengocom-soci)では、弁護士の斉藤秀樹が記者会見を開き、ようやく裁判で父子関係を極限的に制限させることに成功したことに凱歌を挙げた。斉藤は母親側の弁護士だが、この裁判では、父親が母親側に100日の面会…

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ジェンダー・ウォー 第5回 週刊金曜日のデマとヘイト

 という連載を、「共同親権ニュースドットコム」というサイトでしている。  週刊金曜日の5月19日号で、「『親子断絶防止法』はだれのためのもの?」という7ページの特集が組まれて、冒頭に弁護士の斉藤秀樹の「問題のある別居親のための法律は必要ない」という寄稿が載せられていたことについては、この連載で触れた。  この記事の一番のウソは、「現在、家庭裁判所では、別居親から面会交流の申立があれば…

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男女平等が笑わせる

 子どもと引き離されて今年で10年になる。自分の子どもと引き離される痛みは経験してみなければなかなかわからない。それを表現すれば、「家父長制の復活」や逆に「男がメソメソして」という批判を受ける。  憲法24条の右からの改憲の動きに対して、別姓や婚外子などの問題を取り上げ対抗することはあっても、養育権の問題はタブーのようだ。夫婦同姓の強制が、男女どちらの姓も選べるから違憲ではないと言った…

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