弁護士の引き離し手口2017(前)

 2017年になって、反別居親法撤廃の運動に対して、バックラッシュの動きが激しくなっている。 この間、民法766条改正や、親子引き離しセンターという批判を受けて裁判所は、間接強制のガイドラインを示したりして、面会交流実現のための、一定の前向きで現実味のある判断を示してきた。ところが最近になって、弁護士たちの原則面会交流実施論批判や、兵庫県での「父子心中」後の「面会交流は危険」キャン…

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男の子育てを敵視する弁護士業界は正気なのか?

 8月28日にヤフーニュースで配信された「弁護士ドットコム」のニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00006579-bengocom-soci)では、弁護士の斉藤秀樹が記者会見を開き、ようやく裁判で父子関係を極限的に制限させることに成功したことに凱歌を挙げた。斉藤は母親側の弁護士だが、この裁判では、父親が母親側に100日の面会…

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ジェンダー・ウォー 第5回 週刊金曜日のデマとヘイト

 という連載を、「共同親権ニュースドットコム」というサイトでしている。  週刊金曜日の5月19日号で、「『親子断絶防止法』はだれのためのもの?」という7ページの特集が組まれて、冒頭に弁護士の斉藤秀樹の「問題のある別居親のための法律は必要ない」という寄稿が載せられていたことについては、この連載で触れた。  この記事の一番のウソは、「現在、家庭裁判所では、別居親から面会交流の申立があれば…

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